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レンタルサイクルとは

レンタルサイクル

月額制で自転車を借りられる|レンタルサイクル・コミュニティサイクル

あなたは普段自転車に乗っていますか?
近距離のちょっとした移動に便利な自転車。

しかし、
・自転車を買っても自宅に置くスペースがない……。
・整備が面倒……。
など、自転車を持ちたくても持てないという方もいるのではないでしょうか。

ここでは、そんな方におすすめの「自転車を借りる」というサービスについてご紹介していきます。

月額制で自転車や電動自転車を借りられるサービス

自転車や電動自転車を借りるサービスとして代表的なものとして次の2つがあります。
・コミュニティサイクル(シェアサイクル)
・レンタルサイクル
それぞれのサービスを見ていきましょう。

コミュニティサイクル(シェアサイクル)

コミュニティサイクルとは、街中のいたるところに『サイクルポート』と呼ばれる駐輪場が設置されています。
同じ設置会社のサイクルポートであれば、どこからでも借りることができ、別のサイクルポートへの返却もできるという仕組みになっています。

「駅の近くで自転車を借りて、会社や学校近くで返却する」という使い方ができますので、通勤や通学時に便利ですね。

サイクルポートの多くは無人で24時間利用できますので、時間帯を選ばないというのも魅力です。

価格は月額基本料およそ2,000円からとなっているところが多いようです。
千代田区の「ちよくる(http://docomo-cycle.jp/chiyoda/timeandprice/)」では、月額会員になっていれば、30分以内の利用なら月額基本料2,000円のみで何度でも利用できます。

レンタルサイクル

それに対してレンタルサイクルは、基本的にどこかのお店や会社から自転車を借りることになり、営業時間内にお店に出向いて借りる・返すを済ます必要があります。

ですが、レンタルサイクルの場合は借りたら自分の家で保管するため、自宅の場所は取りますが、サイクルポートに出向く必要がないのはメリットです。

また、お店によって車種を選ぶことができるのも嬉しいポイント。
ミニベロと呼ばれるおしゃれな自転車や電動自転車、中にはスポーツ系の自転車をレンタルしているところもあるんです。

新品で買ったら10万円以上するようなロードバイクも月額数千円で借りることができるので、これからロードバイクを始めようとしている方の「試し乗り」にも最適。
買うよりも導入コストは安く済みますし、「やっぱり合わなかった…」なんて場合も気兼ねなく返却できるのは利点ですね。

まとめ|あなたに合ったプランで自転車を借りよう

コミュニティサイクル、レンタルサイクルと自転車の借り方についてご紹介してきましたが、あなたはどのような使い方を考えていますか?

あなたの用途に合った借り方を選んで、自転車を有効に活用していきましょう。

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