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自転車保険は加入するべき?自転車保険の内容とは

自転車保険は加入するべき?自転車保険の内容とは

皆さんは自転車に乗りますか?
自分は乗らなくても、お子さんやおじいちゃん、おばあちゃんが乗る、なんて方もいらっしゃるのではないでしょうか。

最近話題になっている自転車での事故。
事故を起こしてしまい、相手がケガ・死亡した場合に多額の賠償金が発生するという事故が起こっています。

そんなもしものときに備えるのが「自転車保険」です。

このページでは、自転車保険の内容についてご紹介していきますね。

自転車保険の主な補償内容

事故を起こしたときの賠償責任補償

自転車事故を起こしてしまい、賠償責任が発生してしまった場合に補償してくれるものです。
商品によりますが、多くは1億円~3億円の間であることがほとんどです。

過去の判例では最大で9,521万円もの支払いを命じられたものがあります。
出典:一般社団法人日本損害保険協会パンフレット(http://www.sonpo.or.jp/news/publish/safety/traffic/pdf/0002/book_bicycle.pdf)より

それだけの大金を支払うのは簡単なことではありません。
こうした事故に備えるためだけでも、自転車保険へ加入する十分な理由になりますよね。

本人のケガの補償

傷害保険と同じように、自転車に乗っていた本人のケガが補償されます。

ただし、
・入院した場合に保険金が出るもの
・通院だけの場合でも保険金が出るもの
などと、商品によって様々なパターンがあります。

ケガをしてしまった場合に、自身がどれだけの損害を受けるのか。
その点をよく考えて商品を選ぶ必要がありますね。

自転車保険に加入するべき人

自転車に加入するべき人は、「自転車に乗るすべての人」です。
自転車は小さいお子さんからおじいちゃん、おばあちゃんまで幅広い年齢層の方が乗ると思います。

ですが、ひとたび事故を起こしてしまったら、その賠償責任は皆さんに降り掛かってきます。

事故を起こさないようにするのはもちろんなのですが、不慮の事故はつきものです。
そんなもしものために、自転車に乗る人は自転車保険に加入しましょう。

自治体によっては加入を義務付けているところも

自治体によっては、自転車事故の増加に伴って自転車保険への加入を義務付けているところもあります。
例えば、埼玉県では「埼玉県自転車の安全な利用の促進に関する条例」において自転車保険への加入義務を明記しています。

それほど、自転車保険へ加入する重要性は高いということです。

もしものために自転車保険への加入を

自転車保険は、自転車事故を幅広くカバーしてくれる保険です。
事故を起こしてしまってからでは遅いですよ。

そんなもしものために、自転車に乗る人は自転車保険に加入しましょう。

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